美容と健康

恥ずかしい赤ら顔・・目立たなくするための方法とは?

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お酒を飲んだ後のように頬が赤くなってしまう所謂、赤ら顔という状態。

皆さまご経験はありますか?

赤ら顔は女性で悩まれている方が非常に多く、自律神経の乱れやストレスで赤みが強くなってしまう方もいるので、非常に厄介な肌トラブルの一つです。

私も疲れがたまっている時や、緊張している時などにふと鏡を見ると、顔が赤く紅潮していることがあります。

顔の赤みは遠目で見ても凄く目立つため、恥ずかしい思いをしてしまい、それがまたストレスとなり、赤ら顔になる・・という悪循環を繰り返していました。

 

こういった厄介な赤ら顔を改善することは果たしてできるのでしょうか?

私は様々なスキンケアや、食生活の見直しなどを行った結果、完全に赤みを抑えることは難しいですが、ある程度赤みを目立たなくするための方法を発見しました。

その方法は大きく2つあります。

まず1つ目にビタミンEが含まれる化粧水や美容液によるスキンケアです。

そして2つ目に赤みに効果的とされるレーザーの照射です。

 

1つ目のビタミンEが含まれるスキンケアについてですが、ビタミンEには抗炎症作用や血行促進作用があります。

例えばニキビで肌が炎症を起こして赤くなっている場合には非常に効果的です。

また血行促進作用と聞くと血流の流れが良くなり、かえって赤みが目立ってしまうのでは?と感じる方もいらっしゃると思います。

でもご安心ください。そもそも赤ら顔と言うものは、目に見えないほどの細い毛細血管の血液の流れが、滞ることが原因で起こってしまう肌トラブルです。

その滞った血液の流れを正常に戻す役割を果たすのがビタミンEです。

少し赤みが気になる・・と言う方はまずビタミンEの化粧水や美容液でしっかりとしたスキンケアを行う事が大切です。

 

2つ目にレーザー治療についてですが、美容皮膚科では毛細血管を破壊して、赤みを目立たなくするといったレーザー治療を受けることが可能です。

一般的には色素レーザーやダイレーザーなどと呼ばれています。

赤い色素にのみ反応するレーザーを照射するため、炎症のない肌は傷つけずに行うことができる、比較的安全性に優れたレーザー治療になります。

レーザー治療の場合はビタミンEのスキンケアと比べて即効性があります。

レーザー照射から2週間ほど経てば、目立つ赤みは消えているなんてことも珍しくありません。

しかし効果が高い反面、ダウンタイムも長いのが特徴で、レーザーの出力の強さにもよりますが、赤紫色の内出血が出現することがあります。

そのため2つの方法のうちどちらを選択するかは、自分のライフスタイルと相談して決めなければいけません。

例えば人前に立つ仕事をされてる方は、レーザーを行うのはなかなか難しいかもしれません。

 

今回2つの赤ら顔改善のための方法を紹介しましたが、私はどちらの方法も既に実践しています。

まずレーザーで気になる赤みを消して、その後の赤み再発予防のためにビタミンEの美容液を使っています。

お蔭で赤ら顔も大分改善してきました。

赤ら顔で悩まれている方は、自分に極力負担のかからない治療法を、冷静に選択することがとても大切です。

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