
厚生労働省が実施した平成19年労働者健康状況調査によると、職業生活等において強い不安、
ストレス等を感じる労働者は約6割に上っており、また、メンタルヘルス上の理由により
連続1ヶ月以上休業し、又は退職した労働者がいる事業場は7.6%であるという結果となっています。
メンタルヘルス対策支援センターでは、メンタルヘルス対策の導入・実施、メンタル不調者への対応、
心の健康問題で休業した労働者の職場復帰支援など、事業場がメンタルヘルス対策を進めるさまざまな
場面での課題、問題、悩みなどに、精神科医、カウンセラー等の専門家が対応し、抱える課題等の
解決をお手伝いし、メンタルヘルスに関する「地域総合窓口」的機能を担うことを目的とし、
事業場のメンタルヘルス対策の推進を積極的に支援しようとするものです。